副業を考え始めたとき、
まず最初にやったことは情報収集でした。
どんな仕事があるのか。
どんなスキルが必要なのか。
本業や家庭と両立できる副業はあるのか。
本やインターネット、SNSなど、
さまざまな情報を見ながら、自分にできそうなことを探していました。
ただ、正直に言うと、
目に入る情報の多くはスクールへの勧誘を目的としたものが多かった印象があります。
「これを学べば稼げる」
「未経験から月◯万円」
そういった言葉もよく見かけました。
でも、情報を見れば見るほど、
何を選べばいいのか分からなくなることもありました。
動画編集を選んだ理由
いくつかの選択肢を調べる中で、
プログラミングも一度考えました。
ただ、すぐに実務レベルまで身につけるのは難しいと感じ、
もう少し現実的に始められるものを探していました。
そこで気になったのが動画編集です。
YouTubeはすでに多くの人が参入していて、
いわゆる「レッドオーシャン」と言われることもあります。
それでも、動画を作る人がいる限り、
編集する人は必要なのではないか。
そう思い、動画編集を学んでみることにしました。
埼玉県の講座で基礎を学ぶ
ちょうどその頃、
埼玉県が実施している「動画・画像スキルアップ講座」を見つけました。
応募には面接がありましたが、
運よく合格することができました。
その講座で、
・動画編集の基本
・画像制作の基礎
・制作の考え方
といった制作の基礎を学びました。
この講座が、副業として動画制作に関わる最初のきっかけになりました。
スキルだけでは前に進まない
講座で基本的な知識を身につけたあと、
次に意識したのは「人とつながること」でした。
副業は、スキルを身につけただけでは
なかなか前に進まないと感じたからです。
誰かに知ってもらうこと。
信頼関係を作ること。
それが大切なのではないかと思うようになりました。
そこで、ビジネスマッチングや異文化交流会など、
人と出会える場に積極的に参加するようになりました。
最初は少し緊張します。
知らない人ばかりの場所に行くのは、誰でも勇気がいるものです。
それでも、まずは自分のことを知ってもらうこと。
そこから始まるのではないかと思いました。
最初にやってよかったこと
副業を始めたばかりの頃は、
何をすればいいのか分からないことも多いと思います。
私の場合は、
・情報を集めること
・スキルを学ぶこと
・人とつながること
そんな小さな行動から始まりました。
派手な成果があったわけではありません。
それでも、この経験が
その後の仕事につながっていくことになります。
その話は、また別の記事で書いてみようと思います。

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