副業を始めた頃の私が勘違いしていたこと

副業を始めた頃、
今振り返るといろいろ勘違いしていたなと思います。

もちろん当時は真剣でした。

でも、実際に続けてみると
思っていたことと違う部分もたくさんありました。

今日は、その中でも特に大きかったことを書いてみようと思います。

スキルがあれば仕事になると思っていた

最初の頃は、

「スキルを身につければ仕事になる」

と思っていました。

動画編集を学んで、
できることが増えれば
自然と仕事につながるのではないか。

そんなイメージを持っていました。

でも実際には、
スキルだけで仕事になるわけではありませんでした。

人とのつながり。
信頼関係。
自分を知ってもらうこと。

そうした部分も、
同じくらい大切でした。

時間ができたら始めようと思っていた

副業は、
時間に余裕ができたら始めよう。

最初はそんなふうにも考えていました。

でも実際には、
時間は急に増えません。

本業があり、
家庭があり、
やることはいつもあります。

だからこそ、
通勤時間や隙間時間など、
少しずつ使える時間を見つけながら進めるようになりました。

完璧じゃないと発信できないと思っていた

発信についても勘違いしていました。

「もっと知識がついてから」
「もっと上手くなってから」

そう思って、なかなか発信できなかった時期もあります。

でも、続けていく中で感じたのは、
完璧になってから始める人はほとんどいないということでした。

少しずつ学びながら、
考えながら発信していく。

その積み重ねが大切なのだと思います。

副業は“積み上げ”

副業を始めた頃は、
もっと分かりやすい正解があると思っていました。

でも実際には、

学ぶこと。
行動すること。
続けること。

そうした小さな積み重ねで
少しずつ形になっていくものなのだと感じています。

最後に

今でも、
試行錯誤することはたくさんあります。

でも、最初の頃の勘違いも含めて、
全部必要な経験だったのかもしれません。

もし今、副業を始めようとしていて
不安を感じている方がいたら。

最初から完璧じゃなくても大丈夫です。

小さく始めながら、
少しずつ整えていけばいい。

私はそう感じています。